今日は、定時後急いで家に帰って、食事して19時より、かほく市高松産業文化センターで、商工会主催の、
河北・森本広域連携事業 平成20年度経営革新塾 を受講しました。
本日は、オリエンテーションもあるので、19時〜22時と、3時間の長時間の中身の濃い内容でした。
16名の出席で、毎週水曜日で、今後合計6回の受講です。
食後で、勤務後の勉強会でとても眠いですが、頑張って勉強しようと思います。
本日は、IT経営実践先進企業の紹介で、石川県能美市の株式会社本螺子製作所様の本社長のお話を聞きました。非常に参考・勉強になりました。(「本螺子」は、”もとらし”と読みます)
ITとは、HPやブログなどのアクセスアップが主のインターネットばかりではないのだ。ということを実感しました。
社内ネットワークにより、材料や備品・仕掛品・製品等の在庫管理、進捗状況や生産管理、納期管理など、そういったものの合理化ができる。ということを痛感。過去の受注データベースも構築してあり、在庫や進捗の見える化が非常に進んでいるなあと感心しました。スケジュール管理や掲示板で情報の共有化もなされていて本当に素晴らしいなあと感じました。
(ITをツール・インフラとして経営を合理化・革新 ⇒ 利益が飛躍的に増大)
ちょうど、(株)気谷(きたに)でも、ネットでの問合せ・受注が多くなってきて、進捗状況やサンプル送付、見積、請求書などのオーダー管理、入金方法の管理・納期管理等、、、件数が多くなるにつれてますます管理が大変になってきています。もちろん、受注ありがとうございますメールとか、サンプル送付メールや、出荷案内メールとか、そういうものまで考えると進捗管理、データベース作成の必要性をかなり感じていました。
ITによる管理の合理化を検討中なので、さらに勉強の必要性を痛感しています。
今後、身の丈に合った最適の方法の導入を検討していきたいと思います。
株式会社本螺子製作所 の公式サイトは、こちらです。 ↓
さて、61位になったようですね。ありがとうございます。現在は何位かな?⇒![]()
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